海外大手企業の2018年度上半期の決算概要―英AstraZeneca社、英GSK社編

 欧米の大手製薬企業の2018年度第2四半期決算をレビューするシリーズ。今回は、英AstraZeneca社と英GlaxoSmithKline(GSK)社について解説する。AstraZeneca社は新興国市場と癌領域が伸びたが、先進国における主力製品の期間満了が影響して実施ベースで減収減益となった。GSK社は医薬品、ワクチン、コンシューマー・ヘルスケア事業の3事業が実質ベースで増収となり、2015年3月に完了したスイスNovartis社との事業交換が成果を出している。

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