欧米の大手製薬企業の2018年度第2四半期の業績をレビューするシリーズ。今回は、大型製品である直接Xa因子阻害薬の「エリキュース」と抗PD1抗体である「オプジーボ」を保有する米Bristol-Myers Squibb(BMS)社と、複数の主力製品の特許満了が続いて苦しんだが、新薬群が育って復調した米Eli Lilly社を取り上げる。

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