2015年、海外大手製薬の決算―Gilead社、Amgen社、BMS社編

 2015年の米国企業は、ドル高となった為替の影響を受けた。ただし、米Gilead Sciences社は前年から30%を超える増収となった。C型肝炎治療薬が急成長したからだ。米Amgen社も上位11製品のうち増収が9製品と好決算を後押し、増収増益を確保した。米Bristol-Myers Squibb(BMS)社は研究開発費がかさんだため増収減益となった。注目の抗PD1抗体はブロックバスターに迫る売り上げを残した。

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