2015年、海外大手製薬の決算―AbbVie社、Eli Lilly社、Merck社編

 2015年の米国企業は、ドル高となった為替の影響を受けた。ただし、米AbbVie社は2桁増収を達成、営業利益も2.1倍の増益となった。主力製品の特許期間が満了したために減収減益を続けてきた米Eli Lilly社も増収増益を確保した年だった。一方、前年にあった事業売却益が無くなった米Merck社は減収減益だった。

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