検証 企業価値

「特許の崖」に挑む(大塚HD)

(2017.05.15 00:36)1pt
2017年05月15日号
関篤史=UBS証券バイオ医薬品セクターアナリスト

 2015年4月、大塚ホールディングス(HD)は、日本企業が直面した「特許満了の崖」(パテントクリフ)の中で最大となるエビリファイの後発品の参入に直面した。それを乗り越えるために同社はポートフォリオを拡充。今ではパイプラインがリッチな会社の1つとなった。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

検証 企業価値のバックナンバー

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧