自ら創生した新薬候補物質を2期連続で海外製薬会社に導出するなど、カルナバイオサイエンスが実力を見せ始めた。1つ目の導出による契約一時金で、2015年12月期に設立以来初の黒字を達成、2016年12月期は赤字となったが、2017年12月期は2つ目の導出品のマイルストーンで黒字に復帰できる見通しだ。

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