京都大学の船山 典子 准教授の研究グループは、基礎生物学研究所の藤森 俊彦 教授及び名古屋工業大学の松本 健郎 教授との共同研究により、カイメン動物の骨格を構成する微細な骨片(ガラス質の針)を蛍光で可視化し、生きたカイメン中での骨片骨格形成過程のイメージング(タイムラプス動画撮影)に成功しました。

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