ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(NYSE:BMY)とファイザー社(NYSE:PFE)は本日、第IV相AUGUSTUS臨床試験に最初の患者さんを登録したことを発表しました。この2x2のファクトリアルデザインによる無作為化比較試験は、急性冠症候群(ACS)を最近発症したか、または経皮的冠動脈インターベンション(PCI、ステント留置術を含む)を受けた非弁膜症性心房細動(NVAF)患者さんを対象に、エリキュース(一般名:アピキサバン)の安全性をワルファリンまたはその他のビタミンK拮抗剤(VKA)と比較して評価するものです。また、患者さんは、アスピリンまたはプラセボにも無作為に割り付けられます。すべての患者さんがP2Y12阻害剤(クロピドグレルなど)をエリキュースまたはVKAと併用することになります。エリキュースは、NVAF患者さんにおける脳卒中および全身性塞栓症の発症抑制を適応として承認されています。

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