浜西潤三 医学研究科助教、小西郁生 同教授を中心とする研究グループは、抗がん剤(プラチナ製剤)抵抗性となった再発・進行卵巣がん患者に、同経路を遮断する抗PD-1抗体(ニボルマブ)を投与する医師主導治験を行い、20人中2人で腫瘍の完全消失、1人に縮小が認められ、またその安全性が確認されたことで、予後不良の卵巣がんに対する新しい治療法確立への道を拓きました。

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