アストラゼネカは、9月3日、米国食品医薬品局 (以下、FDA)がチカグレロル(米国での製品名:BRILINTA)の新規用量である60mgの、心筋梗塞発症から1年以上経過した患者さんに対する使用の適応拡大を承認したことを発表しました。これによりチカグレロルは、急性冠症候群(以下、ACS)の患者さん、また心筋梗塞の既往歴を有する患者さんにおける 心血管死、心筋梗塞 あるいは心臓発作、および脳梗塞の再発抑制の適応で承認されました。

プレスリリースはこちら