広島大学原爆放射線医科学研究所の谷本圭司助教らの研究グループは、埼玉医科大学の江口英孝准教授らとともに、遺伝子データベースの解析から、肺がんにおいて発現量が高いと予後不良となるEPAS1遺伝子の働きに影響を及ぼす遺伝子塩基配列の相違を見出し、実験的にその機構を確認しました。

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