アストラゼネカは、8月31日、P2Y12阻害剤による抗血小板治療の中止後の経過時間に基づいた、心筋梗塞の既往歴を有する患者さんにおけるアテローム血栓性イベント抑制に対するチカグレロル の効果を評価するPEGASUS-TIMI54試験サブ解析の詳細を発表しました。現在の欧州のガイドラインでは、心筋梗塞発症後12カ月で抗血小板剤の併用治療を中止することを推奨しています。PEGASUS-TIMI54試験は心筋梗塞の既往歴(1~3年前)を有する患者さんを対象に実施されました。

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