神戸大学理学研究科の北條賢特命助教、佐倉緑准教授、尾崎まみこ教授らと基礎生物学研究所の重信秀治特任准教授らの共同研究グループは、働きアリのコミュニケーションに重要な役割を果たす化学感覚タンパク質を特定しました。アリの複雑な社会を支える洗練されたコミュニケーションの分子メカニズムやその進化の解明の糸口となる可能性があります。この研究成果は、8月27日に「Scientific Reports」に掲載されました。

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