当社は、遺伝子組換えカイコによるヒトラミニン511-E8フラグメント(ラミニン511-E8)の生産に成功し、iPS細胞等の培養足場材として有効であるラミニン511-E8を安価に製造する方法を確立いたしました。さらに、ラミニン511-E8 の独占的販売権を有する株式会社ニッピ(ニッピ)による研究用試薬の販売へ向け、同社との売買取引契約締結等の協議を開始しましたので、お知らせいたします。

プレスリリースはこちら