神戸大学大学院人間発達環境学研究科の源利文特命助教、大阪大谷大学薬学部の内井喜美子助教、兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科の土居秀幸准教授の研究グループは、環境DNAを分析し、ひとつの塩基の違いによって日本在来系統コイとユーラシア大陸原産の外来系統コイを区別し、比率を明らかにする手法を開発しました。さまざまな種の外来遺伝子型の侵入を迅速かつ容易に検出する手法としての活用が期待されます。この研究成果は8月27日(日本時間)、「Molecular Ecology Resources」に掲載されました。

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