村上達也 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)特定拠点准教授らの研究グループは、ナノメートルサイズの金粒子を使って、痛みを感知する神経細胞を光で活性化する手法を開発することに成功しました。この成果は、細胞機能をリモートコントロールする新しい技術としてだけでなく、神経痛・脳腫瘍などの光治療法として期待されます。

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