シンバイオ製薬株式会社は、シンバイオが2011年7月に導入した抗がん剤 rigosertib(以下「リゴサチブ」、シンバイオは日本および韓国の権利を保有)の導入元であるOnconova Therapeutics Inc.が2015年8月13日(米国東部時間)、高リスク骨髄異形成症候群(MDS)及び急性骨髄性白血病(AML)患者を対象とした、リゴサチブ経口剤とアザシチジン併用療法による第II相臨床試験(09-08試験)の進捗状況を発表しましたので、お知らせします。オンコノバ社によれば、09-08試験の症例登録は間もなく完了する予定で、本年後半に試験結果を発表する予定とのことです。

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