ニュージャージー州プリンストン、2015年7月20日-ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(NYSE:BMY/本社:米国・ニューヨーク/CEO:ジョバンニ・カフォリオ)は、本日、欧州委員会が、化学療法治療後の局所進行性または転移性肺扁平上皮がんの治療薬として、Nivolumab BMSを承認したことを発表しました。今回の承認は、欧州連合(EU)での肺扁平上皮がん治療においてここ10年以上で初めての大きな進歩となります。また、ニボルマブは、治療歴を有する転移性の肺扁平上皮がん患者の全生存期間(OS)の改善を示した初めて、そして唯一のPD-1免疫チェックポイント阻害薬です。今回の承認により、欧州連合の28の加盟国すべてでニボルマブの販売が可能になります。

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