CSLベーリング社(ペンシルベニア州キング・オブ・プルシア、米国)は、2015年6月24日、血友病Aの青年および成人患者における新しい治験薬である遺伝子組換え血液凝固第VIII因子シングルチェーン製剤(rVIII-SingleChain)の有効性および安全性を検討する第I/III相試験のデータを国際血栓止血学会において発表しました。定期的な補充療法でrVIII-SingleChainを使用している患者は、週に2回から3回の投与で十分にコントロールされ、血液凝固因子に対する抗体(インヒビター)の発現はありませんでした。

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