南直治郎 農学研究科准教授、鈴木伸之介 同博士課程学生(当時)らの研究グループは、受精直後のクロマチンリモデリング因子Chd1が、Hmgpiという受精卵特異的な転写因子の発現を介して、多能性の維持に機能するOct4や胎盤の分化に関わるCdx2などの遺伝子発現を制御し、着床後の発生を左右することを解明しました。

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