ノバルティスは本日、新たにBCR-ABL陽性慢性骨髄性白血病(CML)と診断された1,000名以上の患者さんを対象とするENEST1st第IIIb相臨床試験の結果を発表しました。本試験では、以前の試験で観察されていた「タシグナ」のファーストライン治療薬としてのベネフィットが裏付けされました。欧州26カ国で実施されたこの大規模臨床試験の最終結果は、ウィーンで開催された第20回欧州血液学会(EHA)総会で発表されました。

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