国立研究開発法人 物質・材料研究機構、国立研究開発法人 理化学研究所、株式会社神戸製鋼所および株式会社JEOL RESONANCE(日本電子株式会社の連結子会社)からなる研究チームは、国立研究開発法人 科学技術振興機構 先端計測分析技術・機器開発プログラム「超1GHz-NMRシステムの開発」の一環として、1020MHzという世界で最も強い磁場を発生できる超高磁場NMR(核磁気共鳴)装置の開発に成功しました。また、この装置を使って実際に測定を行い、従来のNMRに比べて感度と分解能が著しく向上していることを確認しました。

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