青木友浩 医学研究科特定准教授、成宮周 名誉教授(同特任教授)らの研究グループは、大腸炎に伴い大腸がんを発症するマウスモデルを用いて、腸がん形成進展を促進する大腸での炎症反応がPGE2-EP2経路により制御されていること、EP2を阻害することが大腸がんの治療戦略となりえることを解明しました。

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