平成27年4月から、「機能性表示食品」制度が始まりました。消費者庁に科学的根拠などの必要事項を届け出ることで、商品に「おなかの調子を整えます」、「脂肪の吸収をおだやかにします」などの表示ができるようになり、商品の差別化、売り上げ拡大につながると大きな期待が寄せられています。福岡県及び久留米市では、この制度を県内中小企業の新商品開発・販売拡大につなげるため、福岡県バイオ産業拠点推進会議(事務局:株式会社久留米リサーチ・パーク)において「目利き調査事業」を開始します。

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