メディシノバ(MediciNova, Inc.)は、第38回米国アルコール依存症研究学術会議(Research Society on Alcoholism Scientific Meeting、 テキサス州サンアントニオ市で開催)において、現在UCLAで実施中のアルコール依存症患者を対象とするMN-166のフェーズ2a臨床治験に関して、治験主任責任医師であるララ・レイ博士から中間解析結果について発表がありましたのでお知らせいたします。本治験の中間解析結果は、2014年度に若手研究者賞を受賞したレイ博士の”A ResearchAgenda on the Clinical Neuroscience of Alcoholism”というタイトルの記念講演の中で発表されました。現時点で治験の全スケジュールを完了している22名の治験参加者の結果に関して中間解析を発表しました。

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