広島大学大学院医歯薬保健学研究院の茶山一彰教授、越智秀典講師らの研究グループは、ジェノタイプ1型のC型肝炎ウイルス治療薬NS5A阻害剤に対する薬剤耐性変異の有無を迅速・高感度に測定できる方法を開発しました。薬物耐性の有無の判定が98.8%の検体で可能となりました。また、変異型ウイルスの割合が1-2%であれば検出でき。従来法に比べて、より高感度になりました。

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