イーライリリー・アンド・カンパニー(以下、リリー)は、6月6日、2型糖尿病の日本人患者を対象にした新たな試験において、dulaglutide0.75mgの週1回投与は、リラグルチド0.9mgの1日1回投与に比べ、投与後52週時のHbA1cを統計学的に有意差をもって低下させたことを発表しました。リリーはこれらのデータを、今月米国のボストンで開催された第75回米国糖尿病学会のScientific Sessionにて発表しました。

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