神戸大学と理化学研究所は、稲わらから取り出したバイオ化成品やバイオ燃料生産原料の成分を初めて解明しました。今後は、デンプンを多く含む稲の栽培に応用することができるほか、バイオ化成品やバイオ燃料生産の低コスト化、効率化が期待されます。この研究成果は、アメリカの科学雑誌「PLOS ONE」に6月18日掲載されました。

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