九州大学大学院理学研究院の松田修助教と、住友林業株式会社、国立研究開発法人森林総合研究所らは共同で、赤外波長域(可視光に近接する長波長側の光域)における反射率に基づいて、発芽が期待される樹木の充実種子を効率的に選別する技術を開発しました。本技術は、主要な造林樹種において発芽する種を高い確率で選別でき、苗木生産のコスト低減につながるため、新たな森づくりの推進力となります。農山村地域においては、林業の成長産業化に大きく貢献することが期待されます。

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