ノバルティスは、本日、ダブラフェニブとトラメチニブの併用療法が、ダブラフェニブ単剤療法と比較して、BRAF V600E/K遺伝子変異陽性の転移性悪性黒色腫の患者さんの生存期間を有意に延長させることを示す第III相COMBI-d試験のデータを発表しました。こうした患者さんを対象とした2件の第III相試験において、BRAF阻害剤/MEK阻害剤の併用療法が統計学的に有意な全生存期間の延長を示したのは今回が初めてです。これらの試験結果は、シカゴで開催された第51回米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会で本日発表されました。

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