ノバルティスは本日、消化管/肺原発の進行性非機能性神経内分泌腫瘍(neuroendocrine tumors: NET)の患者さんを対象とした第III相試験において、「アフィニトール(一般名: エベロリムス)」投与とベスト・サポーティブ・ケア(BSC:最適な支持療法)を受けた患者さんで無増悪生存期間(PFS)がプラセボ+BSC群と比べて有意に延長し、主要評価項目が達成されたことを発表しました1。このRADIANT-4試験は、NETを対象とした最大規模の治験プログラムの一環として行われたものです1。

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