アストラゼネカは、5月31日、上皮成長因子受容体変異陽性(EGFRm)進行非小細胞肺がん(NSCLC)のファーストライン治療におけるAZD9291の有効性および安全性に関する初期データを発表しました。データでは、AZD9291を1日1回投与中の患者さんの81%(95%信頼区間:68%~89%)において無増悪生存期間9カ月を達成し、全奏効率は73%(95%CI:60%~84%)であったことが示されました。最長奏効期間は継続的に延長されておりデータカットオフの時点で13.8カ月でした1。

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