東京大学大学院総合文化研究科のジョナサン・ウッドワード准教授(Jonathan Woodward)らの研究グループは、光化学反応が磁場(磁気)によって受ける影響を観測できるイメージング顕微鏡を開発しました。この光化学感応は、動物が地球上の微弱な磁場を感じて、渡りなどで行先を決める能力を司っていると考えられており、本装置を用いることによって、細胞内のさらに微小な空間で起こる光反応が追跡できるようになると期待されます。

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