慶應義塾大学医学部眼科学教室(坪田 一男教授)は、わかもと製薬株式会社(東京都中央区 代表取締役社長 神谷 信行)オリジナルの乳酸菌Enterococcus faecium WB2000株(以下、WB2000)が、マウスドライアイモデルで涙液分泌・維持作用を示した研究結果、およびドライアイ自覚症状を有するボランティアに、WB2000を配合した複合サプリメントを継続摂取させることにより、ドライアイ症状の改善に有用である可能性を示唆した研究結果を、第15回日本抗加齢医学会(2015年5月29日-31日、福岡県)にて発表しましたので、ご報告致します。

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