エーザイ株式会社(本社:東京都、代表執行役 CEO:内藤晴夫)は、このたび、自社創製の新規抗がん剤「レンビマ」(一般名、レンバチニブメシル酸塩、以下レンバチニブ)の転移性腎細胞がんを対象とした臨床第II相試験(205試験)の結果、レンバチニブ/エベロリムス併用投与群は、エベロリムス単剤投与群に比較して主要評価項目である無増悪生存期間(progression-free survival: PFS)を有意に延長したことをお知らせします(併用投与群14.6カ月vsエベロリムス単剤群5.5カ月(中央値)、ハザード比0.40(95%信頼区間=0.24-0.68)、p<0.001)。

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