当社中央研究所(茨城県つくば市、以下「研究所」といいます。)にて2010年に特許(「イムノグロブリンA誘導能の高い新規乳酸菌」特許第4565057号)を取得した家畜飼料用乳酸菌(以下「当該乳酸菌」といいます。)について、特許の申請後成立前に実施した研究において、特許申請内容通りの効果が確認できないことが判明したにも関わらず、特許手続を進行させて、特許を取得するとともに、当該乳酸菌を使用した豚用飼料を製造販売するお取引先製薬会社1社(以下「A社」といいます。)とライセンス契約を結び、それを継続していたことが分かりました。

プレスリリースはこちら