中外製薬株式会社[本社:東京都中央区、代表取締役会長 最高経営責任者:永山 治](以下、中外製薬)および大正製薬株式会社[本社:東京都豊島区、代表取締役社長:上原 茂](以下、大正製薬)は、骨粗鬆症を予定適応症として日本で共同開発中のビスホスホネート系骨吸収抑制剤イバンドロン酸ナトリウム水和物経口剤(中外製薬開発コード「RG484」、大正製薬開発コード「CT-064」、以下、「イバンドロネート経口剤」)の国内第III相臨床試験(MOVEST試験:Monthly Oral VErsus intravenouS ibandronaTe)について、イタリアのミラノで開催中の世界骨粗鬆症会議2015年次会(World Congress on Osteoporosis, Osteoarthritis and Musculoskeletal Diseases - International Osteoporosis Foundation)において、試験成績を発表しましたのでお知らせいたします(現地時間:3月27日)。

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