ニューヨーク発-ファイザー社(NYSE:PFE)は、2015年3月18日、同社が実施した市中肺炎に対する予防接種大規模臨床試験(Community-Acquired Pneumonia Immunization Trial in Adults: CAPiTA) の結果が、ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(NEMJ)の2015年3月19日号に掲載されたことを発表しました。この臨床試験は、オランダのJulius Clinicalとユトレヒト大学メディカルセンターとの協働で実施され、65歳以上の成人に対し、プレベナー13(沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン)を接種した際のワクチン型の市中肺炎(CAP)(非菌血症性/非侵襲性市中肺炎を含む)および侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)の初回発症に対する予防効果を評価したものです。試験結果は本試験の主要評価および副次評価を満たすものでした。

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