ニューヨーク発-ファイザー社(NYSE:PFE)は、2015年3月3日、欧州委員会がプレベナー13(13価肺炎球菌結合型ワクチン)に関し、同ワクチンに含まれる13の肺炎球菌血清型に起因する18歳以上の成人の肺炎予防について適応追加を承認した、と発表しました。これに伴い、添付文書の製品概要も、ファイザー社が実施した市中肺炎に対する予防接種の大規模臨床試験(CAPiTA)のデータを含めた内容に更新されました。CAPiTAでは、65歳以上の成人において、非侵襲性/非菌血症性の市中肺炎(CAP)および侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)を含むワクチン型の市中肺炎の初回発症が統計的に有意に減少したことを示すデータが示されました。

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