ロシュ社は本日、欧州医薬品委員会(CHMP)が、治療抵抗性、再発または転移性子宮頸がんの成人に対するAvastinと標準的な化学療法(paclitaxelとcisplatinの併用、または白金製剤の投与を受けることができない場合はpaclitaxelとtopotecanの併用)の併用療法について、承認勧告を行ったことを発表しました。子宮頸がんは35~44歳の若年女性に好発する疾患であり、欧州では毎年30,000人以上の女性が診断されています。

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