NECは、アフリカにおけるエボラ出血熱対策への支援として、空港や国境を通過する人物の体温を接触することなく計測できる赤外線サーモグラフィ(日本アビオニクス株式会社製)を、独立行政法人 国際協力機構(JICA)を通じてコートジボワール共和国に4台、ガーナ共和国に5台を納入し、それぞれ2月初旬から稼働を開始する予定です。

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