九州大学大学院の佐方功幸教授、システム生命科学府博士課程3年の鈴木和広らの研究グループは、細胞分裂を統御するリン酸化酵素(Cdk1)の重要な標的タンパク質を発見しました。Cdk1は標的タンパク質をリン酸化し、染色体の凝縮や核膜の崩壊などの分裂期現象を引き起こします。

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