無作為化第III相臨床試験であるENESTnd試験の6年間のフォローアップデータによると、初発のPh+CMLの患者さんにおいて、深いレベルの分子遺伝学的効果を早期かつ持続的に得られた割合が、「グリベック」(一般名:イマチニブメシル酸塩)と比べて「タシグナ)投与群で高いことが引き続き証明されました。本データはサンフランシスコで開催された第56回米国血液学会(ASH:American Society of Hematology)の年次総会で発表されました。

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