大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市、社長:多田 正世、以下、「大日本住友製薬」)の米国子会社であるサノビオン・ファーマシューティカルズ・インク(以下、「サノビオン社」)は、2014年12月9日(米国時間)、米国アリゾナ州フェニックスで開催された第53回米国神経精神薬理学会(ACNP:American College of Neuropsychopharmacology)年次総会において、注意欠如・多動症(ADHD)治療剤として開発中のdasotraline(一般名、開発コード:SEP-225289、以下、「本剤」)の第II相臨床試験(以下、「本試験」)の結果に関するポスター発表を行いましたので、お知らせします。本試験において、本剤による成人のADHD患者さんの症状への改善効果が示されました。

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