ノボノルディスク社は12月7日、第56回米国血液学会議(ASH)で、遺伝子組換え型血液凝固第VIII因子製剤ノボエイト(一般名:ツロクトコグアルファ)の第3相国際共同治験の新たな解析結果を発表しました。その結果から、ノボエイトによる治療開始後早期に、最も高い年換算出血率を示した患者において、その後の治療継続期間中、最大の年換算出血率の低下が示されました。

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