2014年12月1日、スイス・バーゼル発- ノバルティスは本日、一次性進行型多発性硬化症(PPMS:primary progressive multiple sclerosis)の患者さんを対象とした第III相試験であるINFORMS試験で、身体障害度の複合評価指標において、フィンゴリモドを投与された患者さんとプラセボを投与された患者さんとの間に有意差が認められなかったと発表しました。

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