カリフォルニア州サニーベール、米国ニュージャージー州ラリタン 2014年11月4日]アストラゼネカ、Pharmacyclics社、およびヤンセン・リサーチ・アンド・ディベロップメント社(以下、ヤンセン)は、経口ブルトン型チロシンキナーゼ阻害剤であるイブルチニブ(海外での製品名:IMBRUVICA)との併用における、アストラゼネカが開発中のMEDI4736(抗PD-L1免疫チェックポイント阻害剤)の有効性および安全性を評価する臨床試験において提携する契約を締結したことを発表しました。本試験は、両化合物で開発中の適応であるびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫および濾胞性リンパ腫を含む血液がんで併用する治療薬として評価を行います。

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