理化学研究所は、遺伝子改変魚を用いて、動物が危険を察知したときに、パニック反応を抑えて、冷静かつ適切に危険回避策をとれるようになるために不可欠な脳神経回路を発見しました。これは、理研 脳科学総合研究センター発生遺伝子制御研究チームの岡本 仁 チームリーダー、天羽 龍之介 基礎科学特別研究員らの研究チームの成果です。

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