ファイザー社は、本日、独メルク社が複数種のがんに対する新規抗がん剤として現在開発を進めている抗PD-L1抗体のMSB0010718Cを、共同開発することで同社と合意に達したと発表しました。両社は、この新しい抗PD-L1抗体を、単剤としての開発だけでなく、両社が有する既承認および開発中の幅広いポートフォリオとの併用療法として開発を進め、抗PD-L1抗体の有望な治療レジメンの可能性を探索していきます。

プレスリリースはこちら