アステラス製薬株式会社(本社:東京都中央区、社長:畑中 好彦、以下「アステラス製薬」)とユーシービージャパン株式会社(本社:東京都新宿区、社長:ジョエル・ピーターソン、以下「ユーシービージャパン」、また、ユーシービーグループを総称して以下「UCB」)は両社で共同開発・商業化を進める、PEG化抗TNF-α(腫瘍壊死因子α)抗体「セルトリズマブペゴル」(一般名、日本での製品名「シムジア」欧米での製品名「Cimzia」)のC-OPERA試験(メトトレキサート(MTX)未治療で予後不良因子を有する発症後1年以内の患者さんを対象としてMTX併用下におけるセルトリズマブ ペゴル(CZP)の有効性及び安全性をMTX単独治療と比較検討した第III相試験)の結果を2014年11月14-19日に米国、ボストンで開催されました米国リウマチ学会議(ACR /ARHP 2014)にて発表しましたのでお知らせいたします。

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